小館善四郎

1914  青森生
1926  紙齢12000号記念「総合趣味展覧会」(東奥日報主催) 入選
1928  同郷の作家太宰治の四姉きやうが小館の長兄貞一に嫁いだため、小館は太宰の義弟となった。
1931  第一回東奥美術展 第二部洋画青森中部に入選「蔦風景」「冬景」「グラジオラス」
1932  旧制青森県立青森中学卒業。上京。帝国美術学校本科西洋画科 入学
1935  秋の湯河原、左から檀一雄、太宰治、山岸外史、小館善四郎

1936  11月、学校側の都合により帝国美術学校を繰上卒業
1937  3月初旬、卒業制作を携えての上京時、初代との関係を太宰に告白
1938  第13回国画会展に初入選 「一隅」。以後継続出品
1940  紀元二千六百年奉祝展
     4月 青森県立青森中学 図画教師となる
1944/2/4 金原を訪問 4/7 金原訪問
1945  東奥日報社へ入社 (終戦後退社)
2003  10月 8日 永眠 享年88