多摩美術大学の歴史 高橋士郎講義ノート

1973 多摩美術大学文様研究所規程 英文規程 英文声明 外務大臣建白書10/20 会見記録11/13

(設置及び名称)
第 1 条 多摩美術大学に多摩美術大学デザイン文様研究所を置く。
(所在地)
第 2 条 多摩美術大学デザイン文様研究所は本部を東京都世田谷区上野毛3丁目15番34号多摩美術大学に置く。
(目的)
第 3 条 研究所は広く創造に関する諸問題を文様の研究を通して究明し、美術界に資することを目的とする。
(研究職員)
第 4 条 研究所に研究員(以下所員という)を置く。所員は多摩美術大学の教職員の中から法人が委嘱する。
(所長)
第 5 条 研究所に研究所長(以下所長という)を置く。
     所長は所員の中から法人が委嘱する。
     所長はセンターを統括する。
     所長は所務をる、所員を掌り、監督する。
(特別研究員)
第 6 条 研究所は研究の必要に応じて、多の機関に所属する研究者を、法人の許可を得て特別研究員として当該研究に参加させることができる。
(研究費)
第 7 条 研究所運営に関する経費は主として各機関よりの研究助成金と法人への寄付金をもってあてる。
(細則)
第 8 条 所長は必要に応じ研究所の運営に関する細則を設けることができる。
附則 本規程は公布の日から施行し、昭和48年4月1日から摘要する。

 

多摩美術大学文様研究所

研究所長  多摩美術大学教授 山辺知行

研究所員  上智大学教授・多摩美術大学講師 江上波夫
      国立近代美術館館長・多摩美術大学講師 岡田譲
      多摩美術大学講師 遠山啓
      多摩美術大学講師 佐々木静一
      多摩美術大学講師 大淵武美
      多摩美術大学講師 田沢年美
      多摩美術大学講師 佐々木剛三
      多摩美術大学講師 杢正夫
      多摩美術大学講師 邑楽弘
      多摩美術大学講師 内海正和
      多摩美術大学講師 高橋史郎

特別研究員 イラン考古学博物館館長 アブドル・H・シャヒザデ
      東京教育大学助教授 増田精一
      ミカエル・E・ガヴォルスキー
      ワンダ・G・ウオーミング

染織文様  山辺知行 大淵武美 内海正和 ミカエル・E・ガヴォルスキー ワンダ・G・ウオーミング

考古学文様 江上波夫 アブドル・H・シャヒザデ 佐々木静一 佐々木剛三 増田精一

幾何学文様 遠山啓 高橋史郎

工芸文様  岡田譲 邑楽弘

建築文様  田沢年美 杢正夫

研究成果

1)考古学文様「バンチェン土器」佐々木静一
   「泰王国少数民族研究」羽田空港の見送 撮影:高橋史郎

2)幾何学文様「ムカルナス」 「竹籠目」 「シンメトリ」高橋士郎

3)染織文様「江戸染小紋」 「インドネシア織物」近藤秀美

4)建築文様「日光東照宮」田沢年美